贈り物の印鑑

銀行印イメージ

卒業や成人のお祝いに印鑑をプレゼントすることがあるそうです。
なるほど大人の持ち物っていう感じがしますからね。
親元を離れて一人暮らしすることになれば、家賃を引き落とししてもらうための銀行の口座開設とか、ひとりで決めてひとりで契約しなくちゃいけないことも出てきますからね。

わたしも実家を離れるときに、銀行印に使うようにってお母さんから一本持たせてもらいましたよ。
はじめの頃は全部その一本で済ませてました。言われたとおり銀行印にしたんですけど、通帳と一緒にしてしまっておいてました。
いま考えると間違いだらけです。こんなのマネしちゃ絶対ダメですよー!

まず、銀行印は銀行印だけに使って、他の用途には別の印鑑を用意しないとダメです。
べつに法律上よくないとかではなくて、危険だよっていうことです。

それから銀行印と通帳は同じ場所にしまっておいちゃダメです。
これも危険だからです。

もし盗難にあったら、通帳と銀行印をセットで泥棒に持たせてあげちゃうことになります。

印鑑っていうのは、誰が押したかっていうことを表していますが、押してあるものと同じ印鑑を持っていることで、押したのはわたしで間違いありませんっていう本人確認にもなるんですね。
押してあるものと同じ印鑑が誰かの手に渡ってしまったら、わたしじゃない誰かがわたしで間違いありませんっていう証明がされてしまうじゃないですか。

いろんな契約で同じ印鑑を使い回ししていると、その一本を壊したりなくしたりしたときにいろんなところに被害が出るので、使い回しはやめましょう。

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